ライブスペースのある居酒屋 | 音と料理の店 ら | 大阪東心斎橋

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糖尿病でお気楽に8『体が沈んじゃうよ1』

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

そう言えば、退院に際し入手したものに体重計がある

色んなメーカーのカタログを取り寄せ機能や特徴を比較して

ふむふむふうむと眺めやる、いやあなかなかに感心

ただ体重を量るだけではなく色んなものが付いている

例えばメモリー

一日一回の測定を1ヶ月間記憶しているなんて当たり前

使用者5人までを別登録して利用者別に測定の

前後三回を平均して体重の増減を数値と線グラフで

数値と共にプリントアウトしてくれる上に

測定誤差防止のために一日2%以上の変化に対しては

それが継続しない場合にはデーターにしない機能や

設置場所の水平が完全でなくても自動修正してくれる機能

体脂肪率系も肌湿度に応じて測定値を修正してくれる機能

そんなあれやこれやを音声で教えてくれるもの

機械好きにはたまらない機能の付いたものがわんさかある

安い体重計なら¥3000くらいであるものの

その10倍では到底手が出ないようなものを購入

 

仕方が無い、これも病気の為だ機械好きの私が

つい使いたくなるような素敵な体重計さえあれば

暇さえあればついつい体重計に乗ってしまい

より正確なデーターが集められるというものなのだ

血糖値を測り体重と体脂肪率のデーターを取り

月に何度かの病院での検査

人によっては「検査検査で嫌になる」と言うところだが

私にとっては「検査検査でタノシー」の毎日でもある

持病持ちにとってこんな模範的な者は、少ない

だって楽しいんだもん

 

さてさて夏である

体重も15kgを減らしたところで一つの問題にあたってしまった

特に専門的な運動をしていない者の中で当時私の体は

40代後半としては、かなり筋肉量の多い体で

体脂肪率が6%を割ったのである

目標の減量までには、あと5kg

医師との相談

担当医は、糖尿病の専門医である

答えは、歴然としていた

「頑丈な体の為にはそれでも良いかも知れませんが膵臓への負担を減らすためには、目標体重まで落として下さい」

専門家と言うものは、自分の目的に向かって邁進する

他人の都合なんて関係無いのである

その潔さが気に入っている私としては

無理だとか出来ないとか言って白旗を上げたくはない

決して負けず嫌いで言っているわけではないのだ

どうしたらよいでしょうか、んて聞いて

負けた気分になるのが嫌なわけではない

「わかりました」とだけ答えて潔くその場を去ったのは

決して負けず嫌いで言っているわけではないのだからね

 

さて問題は、どうやって筋肉量を減らしてゆくかである

数年前にアキレス腱を切ってからは、まともな運動すらしていない

その状態で残っている筋肉は、私の通常の生活で

何の苦労もなしに維持しているものである

という事は、何かをしなければ筋肉が落ちない

少し専門的になるが筋肉には、瞬発力を必要とする速筋と

持久力を必要とする遅筋があって

速筋は、酸素と糖をため込んで一気に使える重たい筋肉

遅筋は、継続的に糖と酸素を燃焼させて長時間の運動ができる軽い筋肉

サッカーや野球選手の速筋の多い筋肉質な体と

マラソン選手のような遅筋の多いスリムな体と言えば分かりやすい

 

方向性は、決まった

マラソンをすれば良い

良いのだが問題がある

私は、若いころに運動で膝の関節を痛めている(完治しているが)

中高年のマラソンは、運動中の事故やトラブルなどにも巻き込まれやすい

そうだ、慣れないマラソンなどをしてはきっと良い事など無い(訳はない)

決してしんど過ぎるとか、面倒臭いとかそんなことではない(そうか?)

大人の判断として決して嫌がっているわけではなく

無念の思いでマラソンを諦めるのだ(はいはい)

 

ならば、瞬発力を必要としない運動で遅筋の多い体をどうやって作るか

世間にはウオーキングなるものがあると聞くが

私は普段でも15kmくらいの移動なら時間があれば歩いてしまう

いまさらにウオーキングと言わなくても時速7kmくらいで

2時間くらいは、日常的に歩いていたりするのである

色々と考えつつインターネットで色んなスポーツ選手の体型を見てみる

体型的に良いのは、やはりマラソン選手

他にクロスカントリー…これは、大阪に居てできるわけがない

そんなときたまたま見ていた水泳選手の中にエライ細い一群が居る

『遠泳!』

そうか、これだな

 


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  • 2017.11.08 Wednesday
  • 10:59
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