ライブスペースのある居酒屋 | 音と料理の店 ら | 大阪東心斎橋

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糖尿病でお気楽に7『体が沈んじゃうよ…のはずが』

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

さてもである

楽しい…もとい辛い減量生活も半年を過ぎる頃には

10kg以上の体重減となり体型が変わってくる

安楽な…もとい働きたくても働けぬ体(前ブログ参照)も

もうそろそろ誤魔化しがきかず仕方なしに一線でフル稼働

この頃には、ちょいと実験的に摂取カロリーと消費カロリーの

調整で大体の血糖値を上げたり下げたり(真似しないでね)

その時は、糖の吸収を抑える薬をやめて(絶対に真似しないでね)

日常生活で自分の調整ができるように工夫を始めた

 

薬を飲んでいると何度か血糖値が50や60になった事もあって

それ以下になると低血糖で突然に動けなくなる

血糖は、いわば体のガソリン

低血糖状態になれば瞬時にぶどう糖などで血糖値を上げねば

発見が遅れれば静かにお陀仏、昇天してしまう

血糖値を下げる薬やインシュリンの投与は、ホルモンの分泌のように

細かな調整を自動的にしてはくれないので

一旦血糖値が下がり始めると止めどなく下がり続けて

そんなことにもなってしまう

 

なにはともあれ釣りである

以前にアキレス腱を切って療養していた時も友人の車で

ギプス・松葉杖・デッキチェアーの3点セットで釣りによく行った

今回も多く取れる休みは、当然健康維持と何より病状回復の為に

本当に頑張って仕方なしにせっせと釣りには通っていたのである

ただ、沖に出て何時間も一人で居る時に低血糖になったら

夕方に迎えの船が来た時に低血糖で動けないまま成仏していたら

危険である実に危険である

命もさることながら葬儀の場で「クスクスあの人ね…」と

ひそひそをされる声が聞こえるのである

 

本来なら血糖値を80〜120に安定させておくのが理想なのだが

釣りに没頭している間に血糖値測定なんかしている暇はない

釣りに没頭している間に血糖値測定なんか思い出すわけはない

よおし実験だ(あくまでも真似しないように)

釣りで一回に消費するカロリーを2700kcalと設定して

釣りを始める前5時間くらいから消化吸収の良いサプリメント系食品や

果物を2時間おきに分割摂取して次の食事前に血糖値を測る

釣り開始直前で130くらい

実験一回目、釣り場で開始前128、2回目114、3回目109…121

タイマーを2時間おきにセットしてピピピとなるたびに

ごそごそ何やら怪しげな動きをする私に初めて一緒になる人が聞く

「何をしてはるんですか?」

「いえ、血糖値を測っているんです」

「大変ですねえ」

あれやこれやと説明するのも面倒くさいので「ええ」と答えて続行

 

実験を合計3回繰り返してデーターを取り(3回釣りに行ったのね)

次回の検診の時に医師に見せて「こんなんしていますけど」と相談

返事はもちろん「薬は、処方通り飲んで下さい」「責任は、取れませんよ」

と言いつつデーターを眺め質問を始めた

実験の方法・摂取した食品の内容・測定時間の誤差・翌日の血糖値など

 

「ふうん」医師は、つぶやきそして言葉を続けた

そして最近のヘモグロビン値の推移を見ながら

「薬を一つ減らしましょう」と

そして待っていた言葉

「患者さんの日常生活までは、医師が管理できないので御自身で」

「あくまでも指導した食生活と薬の服用をお願いしますね」

「それと良かったらあと一度か二度データーを取ってきてもらえませんか?」

最後の言葉は、想定していなかった

日常生活の食事療法はお好きにの内諾(と勝手に思っているが)と

薬が減った事の見返りに、終わりと思っていた実験を追加された事を

承諾して退出

 

ああ大変である

私は、何物にも代えて自分の仕事に没頭したいのである

しかし自分の健康もさることながら医師に依頼されてまでの

データは、早急に取らねばならぬだろう(ああ辛い♪)

私は、病院を出るや否やクライアントと連絡を取り

医療データーの収集の為(不本意であるけれども♪)

現場施工の無い明後日には、休みを取らねばならない由を説明し

三重は、答志島の優漁丸に「明後日行くから〜」と電話したのである

 

ん〜、あれ?

今回のお題「体が沈んじゃうよ」は、どこに行ったんだ?

 

次回必ず…必ず?…ず?…でんでん


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  • 2017.05.28 Sunday
  • 10:16
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