ライブスペースのある居酒屋 | 音と料理の店 ら | 大阪東心斎橋

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糖尿病でお気楽に3『ヒネクレ者の減量大作戦』

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

とまあ目出度く退院となった訳ですが
入院時に血糖値が530を超えていた私に担当医の指示は、厳しく
まあ、それでなくても同程度以上の数値で入院していた同病の輩の
合併症などを見れば、治癒と言う選択肢の無いこの病気に向かう
方向性は、ひとつしか残っていないのでありますな

解り易く言えば「痩せろ」と言われた訳で
当時90kgあった体重を68.5kgにまで
「まあ、1年ちょっとかけてゆっくり落としてゆきましょう」と
「そのための一日の指示カロリーは、1800kcalです」と
そしてあれやこれやと
件の担当医殿は、申されるのです
模範入院患者(院外毎日脱出は、別にして)であった私は
ただひたすらに御意御意と宜いそして天邪鬼が代名詞の私は
ココロの中で「そんなこと知ってるもーん」
「言われた通りなんてじぇったいにしてやらないもんねー」などと
小学生以下のお粗末な決意を胸に病院を後にしたのである

 

退院さえすれば、こっちのものである何をしても文句を言われる事はない

文句を言われないからと言って病気そっちのけで好き勝手な生活を

すると言うのではない

好き勝手に医者の指示以上に減量と血糖値のコントロールをしてやるのだ

医者が治療の専門家であるならこっちは、食い物の専門家だ

「まけないもーん」小学生以下の安物のプライドがピクピク動く

現に病院で紹介された管理栄養士に減塩メニューとローカロリー食の

メニューの提案を求められているではないか

「謝礼は?」と聞かれ「いやお世話になったのだから最初は、良いですよ」

と返事をしたのも決してその管理栄養士が人懐っこくて割合に可愛い顔をした

妙齢の女性であったからなどと言う事は、決して無いのである

 

まずは、入院で鈍った体を減量に向くように代謝を上げてゆく必要がある

病院でも毎日ストレッチくらいはしていたが、あの生活では基本的に

体は、どうしても怠けた状態になってしまう

やりたくない運動をする趣味は、持ち合わせてはいないが仕方ない

退院後の一ヶ月間の休みを使って一週間に10時間の水泳を始める

体の脂肪が燃焼し始めさえすれば、こんなものはやめちゃうのだ

 

そして一日の指示カロリー1800kcalではなく2500kcal

バランスのとれた食事に含まれる栄養素の算出

一日に摂取するカロリーは、1500kcalに設定

一日で摂った食事で不足した栄養素の補給を食品サプリメントで補う

必要なミネラルやビタミンは、体に作用する時にエネルギーも消費してくれるのだ

それと共に毎日スーパーやコンビニに行って出来合いの弁当や総菜

お菓子やレトルトもののカロリーを確認

仕事を再開すれば、いちいち自分で三食作っているわけにはいかない

これは、面白かった

最初は、大体くらいの目検討で裏の表示を見て外れることも多かったが

慣れてくると総菜パンの上にちょっと乗ったチーズや弁当のソースの具合で

変わってくるカロリーの違いまで当てられるようになってきた

 

退院後家に居て自分で食事を作ってさえおけば、いくらお腹いっぱいの

食事をしてもいくらでもカロリーを抑えたメニューを作れるのだが

仕事を再開すれば市販の物や外食もしないわけにはいかなくなるし

立場上の付き合いも断るわけにはいかない

そのためには、不本意ながら“あまり食べなくてもよい“小さい胃を

作らなければならない

(夜の接待の為にその日一日何も食べずに我慢するなんて事は、したくないのだ)

退院後一週間目くらいからは、水分の補給を多めにして

摂取する食事量を減らして胃を小さくしてゆく

 

日常生活【血糖値なんか自分で制御しちゃうもんねー】作戦の始まりである

 


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  • 2017.08.25 Friday
  • 10:53
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