ライブスペースのある居酒屋 | 音と料理の店 ら | 大阪東心斎橋

音と料理の店 ら  電話 : 090-3487-1575
〒542-0083 大阪市東心斎橋2-3-13 スターライトビル4階

システム

どんな店なのか、何ができるのか
飲食代からライブチャージまで

スケジュール

ライブスケジュールやイベント
営業日のご案内

ブログ

店主「魚嘆」の戯言

アクセス

「ら」にお越しいただくには、こちらをご覧ください


<< 母親狂想曲:Madre capriccio | ブログのトップ | 本日9月25日(日曜日)無料サービスデー(対象者は、こちら) >>

オリジナル歌詞

 [わかれうた]
長い季節の終わりの雨は いつも心にしみとおる
話すように啼くように 雨のしずくが屋根をたたく
あんたの景色は いつか消えるだろう
あんたの言葉は 消えないかも知れない
長い季節の終わりの雨は いつも心にしみとおる

春さくら 夏花火 秋に歩いて 冬に抱く
次に季節が来る前に一人の街に慣れるかな
あんたの景色は いつか消えるだろう
あんたの言葉は 消えないかも知れない
長い季節の終わりの雨が 俺の心に染みてくる

きっといつかは忘れるんだろう
きっといつかは誰かに出会うだろう
あんたの景色は いつか消えるだろう
あんたの言葉は 消えないかも知れない

[僕は旅をしていて]
ぼくは旅をしていて多くのものに出会い
多くの人に出会った

ぼくは旅をしていてつぎの旅路をさがし
つぎの旅をもとめた

ぼくは旅をしていて素晴らしい味を知り
素晴らしい歌を聞いた

そして僕は旅の途中で仮の東屋を建て
少しあたりを見渡した

ここには旅で出会ったすべてのものがあり
すべての時間があった

旅の神様が話した他にも旅人が居ると
ここにも人が居ると

旅の神様が言ったお前に寝床をくれた
あの町の人もいると

ぼくは少し足を止め東屋に立ち寄る人と
話をはじめた

ある日あらわれた君は居場所を探していて
ぼくはひとつ椅子を勧めた

君は椅子に座りぽつりぽつりと話し始め
そして眠りに就いた

君に勧めたのは僕の椅子で
僕の椅子がふたつになる

僕たちはまだ旅の途中でやっと旅の終わりが
見え始めていた

ここにとどまりたい二人は椅子を大きくしようと
金づちを持って気付く

もう少しだけ待ってくれないか僕の旅を終わらせなければ
君の旅を終わらせなければ

そうして荷物を僕らは解く
不要なものを捨て

二人分の荷物を作り始める
新しい旅の荷物を

新しい旅は誰も知らなくて丁寧に準備をしよう
遅くなることはない

歩幅が合うように練習もしよう
少し時間がかかっても

いってきますと言えるように

スポンサーサイト


  • 2017.05.28 Sunday
  • 10:48
  • -
  • -
  • コメント>-