ライブスペースのある居酒屋 | 音と料理の店 ら | 大阪東心斎橋

音と料理の店 ら  電話 : 090-3487-1575
〒542-0083 大阪市東心斎橋2-3-13 スターライトビル4階

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【默秋】魚嘆関東ツアー2018.11月

https://m.facebook.com/events/1944366582524134?acontext=%7B"ref"%3A"3"%2C"action_history"%3A"null"%7D&aref=3


詳細
※11/23から11/28まで
【魚嘆、関東ツアー】
11/23(金)
前橋『水星』
前橋市千代田町3丁目9−13 呑竜仲店 A1
【松之屋企画】『やさぐれの宴』
・松之屋・WithWind・魚嘆・他…投げ銭

11/24土曜日
前橋『Cool Fool』(初出演)
前橋市千代田町5−2−10 SATOビル2F
・魚嘆・松之屋・畠山智行・他…投げ銭

11/25(日)
野方 焼酎場ぁ〜くんちゃん
【魚嘆持ち込み企画】 (23区内、魚嘆ホーム)
O.A.カニコローシュカ
・魚嘆
・松之屋
・相模の風めをと
19:00OP.19:30ST.
1,500円飲食別
中野区野方5丁目16-6

11/26(月)
荻窪Doctor's Bar
守山ダダマ・魚嘆共同企画
【正気の狂気vol.2】 (お得にも程がある)
・守山ダダマ
・さとちえ
・ターナーB
・川原寝太郎
・M1NAZUK1
19:00OP.19:30ST.
2500円(開店からライブ終了まで飲み放題)
杉並区上荻1-16-10ローレルビル4F

11/27(火)
祖師ヶ谷大蔵GOKIGENYA (安らぎの隠れ家)
O.A.エンちゃん
・ハヤミイワオ
・魚嘆
19:00OP.20:00ST.
投げ銭
世田谷区祖師谷4丁目23-20 みきもとビル1F

11/28(水)
鶯谷What's up
【LIVE-F 】 (台風中止のリベンジ)
周さんプロデュース
・Shue
・大坪良一
・みほりょうすけ
・魚嘆
19:30OP.20:00ST.
1500円1dr付
台東区根岸1-7-11元三島神社1F

可愛い子猫キャッテリーフルーフィーコット

http://ffcot.jp/

ぜひご連絡くださいませ


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なんかご飯

「おかあさん晩ごはんなあに?」
毎日聞いていた気がする
こんなものを食べたいと自分から言った記憶は、無い
食卓に並べられるのは、決して好きなものばかりではないけれど
どちらかと言うと苦手なものも混じっては居るけれど
それでも好き嫌いがほとんどなかったのは
母が、食事に手を抜かなかったからかもしれない

「今日、何食べたい?」と聞かれると
困ってしまう私が居た
どんなものが出てくるのかそれが、楽しみだったから
遊び帰りの家の外から匂いで解るおかずの日もあるけれど
嬉しくないおかずだと解ってしまっているけれど
それでも晩ごはんが楽しみだったのは
母が自分勝手に料理をしなかったからかもしれない

母の料理に失敗は、無かった
誰もいない時に母は、私を呼んで
「こんなの作ったけれど食べてみて」と
私にだけ食べさせて
「あらあ美味しいじゃない、今度おかずに作ろう」とか
「あら変な味、こんなの駄目ね」と
父も兄も祖母も知らない作戦会議

傘寿を越えた母は、もう料理を作らない
昔食べた味の作り方を聞いても
「忘れたわあ」と平気な顔をする
私が、母の手料理を食べなくなった頃の
母の年齢へと私がなって以来
なぜだか解らないけれど
子供の頃に食べた母の味を再現できるようになった

私の子供が成人し、別の生活をするようになって
そんな私が耳に出来るようになった言葉がある
「おなか減ったー」
「なんかご飯」
「エサちょうだい」
その人の顔を見ながら、おかずを盛る
お客さまに対して時には、苦手なものや
食べられないものを知らなかったり
忘れたりして盛る事もある
だけど次もやっぱり言ってくれる
だから仕入れをしながらくすくす笑う私が居る
仕込みをしながらニヤニヤしている私が居る

今日の「なんかご飯」を思い出しながら


土筆と言う恋心

【糖尿病でお気楽に】は、また後日改めて続きを書かせて頂きます

あの日、私の好きな人が「土筆の話をいっぱいしよう」と言った
そして物語が、始まったのかもしれない

どうして土筆が好きなんだろうと思う
春 芽吹きの頃が過ぎ、緑の風が吹くようになると
見つけていた小さなスギナの流れに沿って土筆が顔を出す
小さい私は、新しいクラスの不安と喜び
土筆の様に芽生えた折れそうな幼い恋心に
それが壊れないように丁寧に土筆を摘む
水の流れるうららかな日差しの土手に
そんな想いを投影していたのだろうか

祖母の喜ぶ顔、母が褒めてくれること
そして誰にも言えない小さな恋心
か弱い茎が折れないように丁寧に摘んで
綺麗に掃除をしてハカマを取る
何も知らない私の芽生えた大切を育てるように
一鉢の素朴な料理へと手掛けてゆく

年を経て沢山の土筆料理を作った
おひたし・碗だね・天麩羅・和え物
下茹での具合で苦みを好みに合わせる
川魚の付け合わせや甘くした梅酢との相性も良い
玉子焼きに入れて口に嬉しい
寸切りにして佃煮も捨てがたい

そんな中で『土筆御飯』は、格別だ
普通の炊き込みご飯のようには、味を濃くしない
土筆と色目の人参と小さく切ったお揚げ
炊き上げて混ぜる前に鼻を寄せると
華やかな春の香りの向こうに
陽光と土手の風の匂いが混じる

『鶏飯』や『山葵飯』のように
丁寧に手を添えているからこそ
そのもの以上にその想いが薫る

壊さぬよう折れぬよう
幼き日の恋のように
今年は、そっと摘んだ土筆を
『土筆御飯』に育ててみようか


糖尿病でお気楽に8『体が沈んじゃうよ1』

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

そう言えば、退院に際し入手したものに体重計がある

色んなメーカーのカタログを取り寄せ機能や特徴を比較して

ふむふむふうむと眺めやる、いやあなかなかに感心

ただ体重を量るだけではなく色んなものが付いている

例えばメモリー

一日一回の測定を1ヶ月間記憶しているなんて当たり前

使用者5人までを別登録して利用者別に測定の

前後三回を平均して体重の増減を数値と線グラフで

数値と共にプリントアウトしてくれる上に

測定誤差防止のために一日2%以上の変化に対しては

それが継続しない場合にはデーターにしない機能や

設置場所の水平が完全でなくても自動修正してくれる機能

体脂肪率系も肌湿度に応じて測定値を修正してくれる機能

そんなあれやこれやを音声で教えてくれるもの

機械好きにはたまらない機能の付いたものがわんさかある

安い体重計なら¥3000くらいであるものの

その10倍では到底手が出ないようなものを購入

 

仕方が無い、これも病気の為だ機械好きの私が

つい使いたくなるような素敵な体重計さえあれば

暇さえあればついつい体重計に乗ってしまい

より正確なデーターが集められるというものなのだ

血糖値を測り体重と体脂肪率のデーターを取り

月に何度かの病院での検査

人によっては「検査検査で嫌になる」と言うところだが

私にとっては「検査検査でタノシー」の毎日でもある

持病持ちにとってこんな模範的な者は、少ない

だって楽しいんだもん

 

さてさて夏である

体重も15kgを減らしたところで一つの問題にあたってしまった

特に専門的な運動をしていない者の中で当時私の体は

40代後半としては、かなり筋肉量の多い体で

体脂肪率が6%を割ったのである

目標の減量までには、あと5kg

医師との相談

担当医は、糖尿病の専門医である

答えは、歴然としていた

「頑丈な体の為にはそれでも良いかも知れませんが膵臓への負担を減らすためには、目標体重まで落として下さい」

専門家と言うものは、自分の目的に向かって邁進する

他人の都合なんて関係無いのである

その潔さが気に入っている私としては

無理だとか出来ないとか言って白旗を上げたくはない

決して負けず嫌いで言っているわけではないのだ

どうしたらよいでしょうか、んて聞いて

負けた気分になるのが嫌なわけではない

「わかりました」とだけ答えて潔くその場を去ったのは

決して負けず嫌いで言っているわけではないのだからね

 

さて問題は、どうやって筋肉量を減らしてゆくかである

数年前にアキレス腱を切ってからは、まともな運動すらしていない

その状態で残っている筋肉は、私の通常の生活で

何の苦労もなしに維持しているものである

という事は、何かをしなければ筋肉が落ちない

少し専門的になるが筋肉には、瞬発力を必要とする速筋と

持久力を必要とする遅筋があって

速筋は、酸素と糖をため込んで一気に使える重たい筋肉

遅筋は、継続的に糖と酸素を燃焼させて長時間の運動ができる軽い筋肉

サッカーや野球選手の速筋の多い筋肉質な体と

マラソン選手のような遅筋の多いスリムな体と言えば分かりやすい

 

方向性は、決まった

マラソンをすれば良い

良いのだが問題がある

私は、若いころに運動で膝の関節を痛めている(完治しているが)

中高年のマラソンは、運動中の事故やトラブルなどにも巻き込まれやすい

そうだ、慣れないマラソンなどをしてはきっと良い事など無い(訳はない)

決してしんど過ぎるとか、面倒臭いとかそんなことではない(そうか?)

大人の判断として決して嫌がっているわけではなく

無念の思いでマラソンを諦めるのだ(はいはい)

 

ならば、瞬発力を必要としない運動で遅筋の多い体をどうやって作るか

世間にはウオーキングなるものがあると聞くが

私は普段でも15kmくらいの移動なら時間があれば歩いてしまう

いまさらにウオーキングと言わなくても時速7kmくらいで

2時間くらいは、日常的に歩いていたりするのである

色々と考えつつインターネットで色んなスポーツ選手の体型を見てみる

体型的に良いのは、やはりマラソン選手

他にクロスカントリー…これは、大阪に居てできるわけがない

そんなときたまたま見ていた水泳選手の中にエライ細い一群が居る

『遠泳!』

そうか、これだな

 


糖尿病でお気楽に7『体が沈んじゃうよ…のはずが』

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

さてもである

楽しい…もとい辛い減量生活も半年を過ぎる頃には

10kg以上の体重減となり体型が変わってくる

安楽な…もとい働きたくても働けぬ体(前ブログ参照)も

もうそろそろ誤魔化しがきかず仕方なしに一線でフル稼働

この頃には、ちょいと実験的に摂取カロリーと消費カロリーの

調整で大体の血糖値を上げたり下げたり(真似しないでね)

その時は、糖の吸収を抑える薬をやめて(絶対に真似しないでね)

日常生活で自分の調整ができるように工夫を始めた

 

薬を飲んでいると何度か血糖値が50や60になった事もあって

それ以下になると低血糖で突然に動けなくなる

血糖は、いわば体のガソリン

低血糖状態になれば瞬時にぶどう糖などで血糖値を上げねば

発見が遅れれば静かにお陀仏、昇天してしまう

血糖値を下げる薬やインシュリンの投与は、ホルモンの分泌のように

細かな調整を自動的にしてはくれないので

一旦血糖値が下がり始めると止めどなく下がり続けて

そんなことにもなってしまう

 

なにはともあれ釣りである

以前にアキレス腱を切って療養していた時も友人の車で

ギプス・松葉杖・デッキチェアーの3点セットで釣りによく行った

今回も多く取れる休みは、当然健康維持と何より病状回復の為に

本当に頑張って仕方なしにせっせと釣りには通っていたのである

ただ、沖に出て何時間も一人で居る時に低血糖になったら

夕方に迎えの船が来た時に低血糖で動けないまま成仏していたら

危険である実に危険である

命もさることながら葬儀の場で「クスクスあの人ね…」と

ひそひそをされる声が聞こえるのである

 

本来なら血糖値を80〜120に安定させておくのが理想なのだが

釣りに没頭している間に血糖値測定なんかしている暇はない

釣りに没頭している間に血糖値測定なんか思い出すわけはない

よおし実験だ(あくまでも真似しないように)

釣りで一回に消費するカロリーを2700kcalと設定して

釣りを始める前5時間くらいから消化吸収の良いサプリメント系食品や

果物を2時間おきに分割摂取して次の食事前に血糖値を測る

釣り開始直前で130くらい

実験一回目、釣り場で開始前128、2回目114、3回目109…121

タイマーを2時間おきにセットしてピピピとなるたびに

ごそごそ何やら怪しげな動きをする私に初めて一緒になる人が聞く

「何をしてはるんですか?」

「いえ、血糖値を測っているんです」

「大変ですねえ」

あれやこれやと説明するのも面倒くさいので「ええ」と答えて続行

 

実験を合計3回繰り返してデーターを取り(3回釣りに行ったのね)

次回の検診の時に医師に見せて「こんなんしていますけど」と相談

返事はもちろん「薬は、処方通り飲んで下さい」「責任は、取れませんよ」

と言いつつデーターを眺め質問を始めた

実験の方法・摂取した食品の内容・測定時間の誤差・翌日の血糖値など

 

「ふうん」医師は、つぶやきそして言葉を続けた

そして最近のヘモグロビン値の推移を見ながら

「薬を一つ減らしましょう」と

そして待っていた言葉

「患者さんの日常生活までは、医師が管理できないので御自身で」

「あくまでも指導した食生活と薬の服用をお願いしますね」

「それと良かったらあと一度か二度データーを取ってきてもらえませんか?」

最後の言葉は、想定していなかった

日常生活の食事療法はお好きにの内諾(と勝手に思っているが)と

薬が減った事の見返りに、終わりと思っていた実験を追加された事を

承諾して退出

 

ああ大変である

私は、何物にも代えて自分の仕事に没頭したいのである

しかし自分の健康もさることながら医師に依頼されてまでの

データは、早急に取らねばならぬだろう(ああ辛い♪)

私は、病院を出るや否やクライアントと連絡を取り

医療データーの収集の為(不本意であるけれども♪)

現場施工の無い明後日には、休みを取らねばならない由を説明し

三重は、答志島の優漁丸に「明後日行くから〜」と電話したのである

 

ん〜、あれ?

今回のお題「体が沈んじゃうよ」は、どこに行ったんだ?

 

次回必ず…必ず?…ず?…でんでん


糖尿病でお気楽に6『辛すぎて楽し過ぎて』

 

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

病気は、病気になった人の持ち物で他人とは共有しない

自分でできる範囲は、自分でやるのが当然なのだが

せっかく病気になったのだから、ちょいと好きな事をさせてもらう

小学生が、風邪で寝込んで母親に甘えるようなもの

そんな輩も中には居る…あ、私だ

 

糖尿病は、治癒の無い病気

いかに長く進行させないで暮らしてゆくかは

不健康にならないぎりぎりの体重で代謝を抑え

カロリーの少ない食生活で膵臓に負担をかけないこと

ただ他人様は、そんな事を詳しくは聞いてはくれない

聞いてくれないという事は、嘘でさえなければ

ある程度無茶を言っても世間に通じてしまう

 

「エライ糖尿病になってしまって入院してたんだよお」

これは、本当

実際昨今では、血糖値が140を超えれば糖尿病と言われるのに

530なんて血糖値でカロリーをほとんど切った入院生活で

通常の血糖値に戻るのに10日以上もかかっていれば

わりあい大ごとである

これで血糖値が下がらなければインシュリン生活

放置していれば末梢神経の麻痺や眼底出血からの失明

腎不全からの人工透析生活を送ることになる

幸いにして膵臓のインシュリン分泌能力が、わずかでも

残ってくれていたお陰でカロリーコントロールと減量

糖の吸収を抑える薬と血糖値を抑える薬を服用することで

日常生活に戻る事が出来たのだが

当面は、体をその生活に合うようにしていくことに集中しなければならない

 

担当医の退院後生活に関しての注意事項は、遵守して

それにも増してできうる限りの事をして医師の

望む以上の効果を上げるつもりである事は、前にも書いた

ただ世間様には、全部医者が言ったからと言ってしまった方が

通りが良いので、ちょいと言葉を借りて

「お医者さんが言ってたんだも―ん」で何でも押し切っちゃうのである

悪いことではない(自分にとって)

ありていにいえば、とっとと痩せてバランスのとれた低カロリー生活をしろと

それだけのことなのだが、普段の生活で一般の人には

ナニをどうすれば良いのか見当がつかない

だから医師は、指示カロリーの他に色々と付け加えるのである

できることなら…

朝昼晩と決まった時間に一日の指示カロリーを3/1ずつ摂って

夜は安定した睡眠を摂り、イライラしたり興奮し過ぎず

高血糖で抵抗力の落ちた体に怪我などをしないようにと

 

当時の私の仕事のメインは、特殊機械の施工現場管理・指導

出張が多く時間帯も24時間いつになるか分からない

細かい計算も多ければ、作業従事者の怪我や事故にも

細心の注意を払わなければならない

実際に休みであっても別現場で事故があれば

休日返上で現場に向かう羽目になることも少なくないのだが

私は、病気なのである

無茶をせず医師の言った事を順守しなければならないのである

仕方が無い、仕事にすべてを捧げている私ではあるが

不本意ながらまずは、医師の言うことに従った生活をするのだ

 

現場を管理する側であるから工事の指導をして

作業計画を立てればチェックをしていれば良い立場であっても

一緒に作業をして見本を見せ特に重い機材の搬入などは

作業員と一緒に汗を流すことで現場の士気も上がるのだが

私は、病気なのだから無茶はできない

荷物の積み下ろしを煙草を吸いながら11歩ほど下がって

手伝いたいのは山々だけれども見ているのである

 

特殊機械の施工と言うのは、意図しない問題が出る

部品が、現場に合わなければ個別に作らなければならないのだが

大抵の物は、その場で自分で作っていた

ただ私は、病気で(クドイよ)指先に怪我なんかしちゃあイケナイ

クライアント本社の開発を呼んで作らせ、私は

2歩下がって見ているのである

 

現場と言うものは、作業の進行具合によっては食事時間を

大幅に変えてしまわないといけない場面も多々にある

ああ辛い、私は皆と一緒に食事をしたいのだが

薬を飲む時間にきちんと食事をしなければならない

後ろ髪をひかれる思いで一人ゆっくりと食事に向かうのである

 

徹夜の工事も勿論多い

睡眠時間をきちんととらないとイケナイ私は不本意であるけれども

皆が一緒受けイン名働いてくれている現場から111歩下がって

車で朝7時までグースカ寝なければならないのである

 

何より大切なのは、休日である

ストレスをためず健康な心身の心の治療である

ゆっくりと自然の中で心を安らげるために海へと向かう

心の治療の為に海底に届けている釣り糸を見つめている

そんな最中に仕事の電話で心を乱されてはイケナイのである

「一切電話をしてこないように」申し渡し

クライアントから現場の安全確認者を出させるのも

仕方がない

 

構造計算や寸歩の割り出しなどの細かい作業計算を

クライアントに丸投げするのも本当に辛い

 

ああ辛い、こんな自由で好き勝手できる事が辛い

私は、皆と一緒に悩み汗を流し働きたいのだ

日々の治療でだらけてゆく脳と体に

ほくそ笑み…いや…もとい悩みながら

「半年くらいは、こんなことやっとこうかなぁ」などと

不埒な治療者は、五か月で12キロの減量に

へこんだお腹をさすりながら次の休日に思いを馳せるのである

 

次回「体が沈んじゃうよ」


糖尿病でお気楽に5『かなり暴言、減量メニュー』

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

大体においてダイエットは、体に悪い

人間は、喰うようにできていて

眠るようにできていて

セックスするようにできている

 

好きなものを好きなだけ喰って健康でとっととおっ死ねば良い

長生きするのも良いとは限らない

100歳まで生きれば幸せでも200歳までならどうかなんて

分かりは、しないのである

 

体に良いメニューは、自分の育った環境の流通と食品加工が

あまり発達していない時代の食事を基に取っていれば良い

歴史的に地産の物を上手に摂って元気な集団が

部族間抗争で生き残ってきたし不健康な者は、淘汰される

人間の体も世界中共通ではなく環境適応でそれぞれの土地に

合った食物に対応してきていたのだ

かつてのエスキモーは、ビタミンでさえアザラシの生肉と血から

補っていたし環太平洋地域では芋を主食にしていたところが多い

沿岸部では塩分の多い食物を摂り、内陸高地では岩塩で塩分を

補給しなければならない地域もあった

食物環境が違っても10世代20世代と過ごしてゆくうちに

その環境に適した者が生き残ってくるのだから

世界共通の体に良い食事メニューも甚だ怪しい

病気になったのならそれから体に悪いものを外せば良いのだが

 

ここに一つ問題点がある

現代に文明社会で生きていれば、よほど生活に余裕のない限り

世界中の物を知っても知らずでも食べるしかない

合成の調味料や保存料その他も摂らないわけにはいかない

なので、そんな食生活を逆手に取ってやれば良いんだ

まずは、基本の食生活を原初に近いものに戻す

)間食をしない

)糖分の入ったものを飲まない

)糖分は、果物から取る

)加工していないものを買って調理する

これだけやれば充分なのだ

))は、カロリー計算が容易で

後は、外食のカロリーを把握すればよい

なりたい体重の必要なカロリーを摂っていれば

勝手に痩せる

))が無理なら加工品バリバリの0kcalスナックやドリンクを摂れば良い

)が無理なら化学処理バリバリの0kcal甘味料を使えばよい

それで栄養素が足りなければ合成品バリバリのビタミンミネラルサプリを摂れば良い

 

減量の話である減塩やその他も同じような考え方で良いのだが割愛させていただくとして

海藻・キノコ・コンニャクは、気にしなくてもカロリーは無い

キャベツと小松菜は、体に万能野菜

いちいちカロリー計算は、面倒臭いので1キロ当たりのカロリーだけ把握して

食べた分を足し算して1キロになったらチェックする

調味料も同じ、それぞれに記載されているカロリーを一本使い切ったら

そのカロリーを摂取したと理解すればよい

 

脂の無いフィレ肉に脂っ気みたいなものが欲しければ

片栗粉をつけて湯通しすれば良い

ネギトロが食べたければ白身魚にマグロの赤身を1/3混ぜて叩けば良い

いちいちレシピは書かないが、美味いものなんていくらでも食える

ダイエット料理の三種の神器は、電子レンジとフードプロセッサーとこびりつかないフライパン

例えば簡単酢豚

粗く刻んだ脂の無い赤身肉を片栗粉と混ぜて溶いた小麦粉で包んで焼く

(粉のカロリーは、当然計算・脂を使わないで焼く)

玉葱・人参も焼き好きならブロッコリーなんかも入れる

市販のローカロリーポン酢とノーカロリー甘味料で味を調え

調剤薬局なんかで売っているどんな液体でもゼリーにしてしまう粉末

(商品名ハイトロミールなど)でとろみをつけて全部混ぜて出来上がり

一人前で150kcal以下

 

シメジ・シイタケ・まいたけ・エリンギ・えのきをフライパンで

焼く、ひたすら焼く、塩も胡椒もしない

葱と大根おろしと醤油で喰う

滅茶苦茶美味い、肉より腹が膨れる

熱々の焼きキノコにコンニャクの刺身

いくら喰っても50kcalに満たない

 

焼き飯の具に玉葱・人参・椎茸・コンニャク・めかぶか生昆布のみじん切りを

炒めたものを、ご飯1に具2で混ぜて粉末かつおだしを多いめに

醤油とオイスターソースを香り付けに少し

ご飯が全体の1/4までは違和感なく焼き飯になる

これでも150kcal

 

注意しておくことがある

ダイエットは、体に悪い

栄養素が足りないのだから当然である

痩せなければならない体が欲している栄養を減らすのだから

当然不健康な話である

必須のミネラルやビタミンは、必ず補わなければならない

 

んでもって空腹は、ダイエットに良くない

体が、無駄なエネルギーまで吸収しようとする

危機を感じた体が、栄養を蓄えようと新陳代謝を落として

体に栄養をため込もうとし始める

分かりやすく言えば熊の冬眠だ

胃なんて小さくしようと思えば一か月もかからないのだから

カロリーは、抑えどもお腹は減らないようにして

体をだましてやるのがコツなのだ

 

そしてもう一つ

ダイエットは、健康に関係なく毎日のカロリーの総摂取量で決まる

と言う事は…

一日に取ると決めたカロリーが1500kcalならば

夜までにコンニャクとキノコだけを食って50kcalしか摂っていなければ

一日の最後にラーメンライス合計1400kcalを喰おうが

焼肉2皿とビール一本飲もうが構わない

 

退院後3カ月で9キログラムの減量

次回は、病気を理由に好き勝手するの巻()


糖尿病でお気楽に4『減量被害妄想哀歌』

このブログは、私的なものであり一般的な疾病や減量のの対策になるものではありません。

糖尿病での日常の食生活を教える言葉に『残す勇気』と言うのが必ず出てくる

出てきたものでも自分が盛りつけたものでも一旦食卓に並んだものを

残すのは、実に勇気のいる事

お皿に盛られたものは、茶碗に盛られたご飯は、例え飾りの葉っぱ一枚であっても

それが食べられるものである限りは、決して残さない

そう躾けられて育った者にとって自分の隣であれやこれやを皿に残したり

よそってもらったご飯を残したままでいる人を見るとココロの中で

「ふうん躾がなっていないんだなあ」とカワイソウに思ったり

「なんてモッタイナイ事をするんだ」と小さな怒りを覚えたり

「ははぁん、余りレベルが高くないのね」と

これまた小さな優越感を感じたりするものなのだが

いわんや自分は、糖尿病なのである

 

糖尿病日常型自己熱量及び血糖値調整管理生活(なげえなあ)において

外食などで出てきたものが自分の思惑と外れ意外な大盛りや

思いのほか高いかローリーの料理であった場合は、残さなければならない

減量において最も大切なことは、食べすぎたら後で減らすではなく

【常に控え目に摂取して足りなければ後で補う】なのだ

「残せばイイじゃん」と思われる方もいらっしゃるだろうことは想像に難くないが

これが実に難しい

衆目の中で自分に盛りつけられた食品のあれやこれやを残す事は

何か自分の大切な自尊心をかなぐり捨てなければならないことに等しい

あまつさえ今まで自分が食べ残す人に思ってきた事だ

きっと自分のした行為も同じように多くの人から思われてしまうに違いない

 

「ほおら、あのヒト残しちゃったわよおオゲヒンねー」

「ああ、きっと不幸な家庭環境だったのねえ」

「食べモノの命を粗末にするココロナイ人なんだぜきっと」

自分の前に残った一口の白いご飯

こそげおとしたソースに汚れた皿

中身だけを食べて残った揚げ物のころも

デザートについてきたゼリーやアイスクリームには手さえつけていない

そんなものを前に顔も上げられず残ったものを見つめる私の耳に

声無き声が聞こえてくるのである

中には、その声無き声に打ち負けて自分のココロを満たすべく

何食わぬ顔ですべてを食べつくし自分の病気に侵された体をも捧げて

『キレイに食事をさせてもらう』美学に落ちてゆく者もいる

しかし私は、負けるわけにはいかない

 

糖尿病日常型自己熱量及び血糖値調整管理生活(クドイよ)を完追する

そう決めたからには、やり遂げねばならない

「糖尿病担当医なんかが言うよりガッツリ自己管理しちゃうもんねー」と決めた

小学生以下の自尊心が、私に集まる食べ残しの非難の目に立ち向かわせるのだ

 

「ち、違うんだぁっ!オレは糖尿病で、正しい自己管理の為に残したんだぁ!」

「オレは、誰よりも食べ物の大切さを知っているんだああぁぁあ」

大声で自己弁護しそうになる自分に妄想の声が聞こえてくる

「やあねえ、ダイエットしないといけない体でこんな店に来るなんて、なんて身の程知らずなんでしょう」

「クスクス、食べちゃあイケナイのに欲望に負けてレストランのドアを開けてしまったのよアノヒト」

ヤアネエ・クスクス・ホラホラ・クスクス…

目の端に浮かぶ涙を見られないようにそっと支払いを済ませ店の外に出た私は

涙にくれる自分を振りきるために走りながら叫ぶのである

「膵臓の馬鹿あ、インシュリンどこ行っちゃったんだよおー」

 

とまあ、楽しい外食生活混じりにスタートした糖尿病と楽しく過ごす毎日

退院後一箇月で6キログラムの減量

次回は、具体的な食事メニューでも妄想混じりで書きましょうかね